『SSSS.GRIDMAN(グリッドマン)』第12話(最終回)「覚醒」ネタバレ感想&解説考察 / アレクシスとの最終決戦、そしてアカネは悪夢から目覚めた!!

SSSS.GRIDMAN

こんにちは、マサ( @Masayuki_Hirai )です。

10月から始まった話題のアニメ『SSSS.GRIDMAN(グリッドマン)』

前回は、アレクシスがアカネを怪獣化しようとしたところで終わりました。

アカネは果たして本当に怪獣となってしまうんでしょうか…!?

それでは第12話覚醒」の感想をお届けしてゆきますね。

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第12話「覚醒」あらすじ

1つになった裕太とグリッドマンは真の姿へと覚醒する。

そして全員の心を繋げ、最後の戦いに挑む。

出典 :『SSSS.GRIDMAN』公式サイト

第12回「覚醒」あらすじ >>



第12話「覚醒」感想

 怪獣化したアカネ

アレクシスの「インスタンス・アブリアクション」により怪獣化してしまったアカネ。

まるで亀のような造形は、殻に閉じこもりたがるアカネの心の象徴のよう。

大方の予想通り、オープニングで一瞬だけ映っていたのがアカネの怪獣体でしたね。

ちなみにこの怪獣は「ゼッガー」という名前だそうですよ。

 アンチとの約束

前回アレクシスが呼び出した再生怪獣をすべて倒したフルパワーグリッドマンとグリッドナイト。

礼を言う裕太にアンチは「俺の一生の最後にお前を倒す。それまでは生きろ」と返します。

そしてマックスさんいわく「グリッドマンの分かれた意識を統合できれば、本来の裕太も目覚める」そう。

ちなみにグリッドナイトが初披露した新技・ナイト爆裂光破弾は『電光超人グリッドマン』に登場した怪獣・シノビラーの技にそっくりでしたね ♪

 グリッドナイトに変身

怪獣化したアカネを救うべく、アンチは再びグリッドナイトに変身。

今回の変身シーンも特撮っぽくて、スタッフさんのこだわりを感じました。

そして自分を作ってくれたアカネを、全身全霊で救おうとする姿が美しかったですよね。

もはやアンチは『SSSS.GRIDMAN』の裏主人公と言っても過言ではないと思います。



 六花と内海も合流

グリッドマン本来の力を取り戻すため、まずは六花を迎えにいく裕太。

ここでの裕太や六花の勇ましい表情には、かなりグッときましたよね!

清々しいほどの悪役ぶりを見せるアレクシスも、すごく良い感じでした。^ ^

続いて裕太と六花は病院にいる内海の元へ。

ボラーさんばりの蹴りで内海に喝をいれる六花が、最高にカッコ良かったです(笑)

 アカネを救い出すアンチ

怪獣体の内部で悪夢にとらわれるアカネを、見事に救い出したアンチ。

本当にキミは失敗作だね…」「ああ、俺はお前が作った失敗作だ」というやり取りがとても素敵でした。

とホッとしたのも束の間、突然あらわれたアレクシスにアンチがやられてしまいます。

そしてアカネを取り込んだアレクシスは巨大化し「さて、ここにはもう何も無いな」と呟くのでした。

ちなみにアレクシスが両手に持った刀は、カーンデジファーの武器にそっくりでしたね。

 電光超人グリッドマン!

メンバーが全員揃い、新世紀中学生の左腕にもアクセプターが出現。

グリッドマンいわく「アクセプターは心を繋いで一つにする」らしいです。

そして六花がアクセスコード「GRIDMAN」を打ち込むと、なんとグリッドマンは特撮版『電光超人グリッドマン』の姿に!

まさか本当にオリジナルグリッドマンに変身して「夢のヒーロー」まで流れるなんて、最高のサプライズでしたよね ♪

ちなみにOxTカバーver.ではなく原曲が使用されたのは、脚本の長谷川さんの強い希望によるものだったそうですよ。




 不死身のアレクシス

次々と技を繰り出すも、アレクシスに全くダメージを与えられないグリッドマン。

なんとアレクシスは「命に限りがない存在」だったのです!

それゆえ感じる虚無感を満たすために、アカネの情動を利用していたのでした。

 グリッドフィクサービーム

絶体絶命のピンチに陥りながらも、「世界を修復する力」=「フィクサービーム」の存在を思い出したグリッドマン。

さらに裕太・内海・六花の想いも加わり、アカネはついに自分の世界へ戻ることを決意します。

アレクシスに囚われていた彼女の心が、みんなの想いのおかげで修復されたんですね。

 そして別れの時

引っ越し準備のできた部屋で最後の会話をするアカネと六花。

六花は友だちの証として、前に購入していた定期入れをプレゼントします。

私はアカネと一緒にいたい。どうかこの願いがずっと叶いませんように」という六花のお願いがとても切なかったですね…。

この言い回しの真意ですが、「もうこの現実逃避の世界に戻って来ないように頑張って生きてね」という六花なりのエールなのかなと僕は感じました。



 帰還するグリッドマン

無事にアレクシス・ケリヴを捕獲したグリッドマンと新世紀中学生は、元のハイパーワールドへ帰還することに。

ボラーと内海のやり取りや、裕太の恋心を六花に意図せずバラしちゃうグリッドマンがとても面白かったです(笑)

 アノシラス親子も登場

グリッドマンやアカネが帰っていった後の世界には雪が降り始めました。

公園で横たわるアンチのそばには怪獣少女・アノシラスの姿が。どうやら重傷のアンチを助けてくれたのは彼女だったようですね。

さらにオリジナルのアノシラスもしれっと登場してくれて、すごく嬉しかったです♪

そしてアンチの右目が、いつの間にか青色に変わっていましたね。

もはや名実ともに、彼は人間に近い存在になっていたということでしょうか?

 覚醒したアカネ

物語のラストにはなんと実写映像で、布団から起き上がる少女の姿が。

SSSS.GRIDMAN』の世界を創り、新条アカネを演じていたのは、どうやらこの女の子だったようです。

最後に『電光超人グリッドマン』と同じ三次元の世界へ繋げたのは、とても見事な演出でしたよね。

六花からプレゼントされた定期入れが実体化していたのも粋でした。

そして部屋にキーボードがあることから、アカネが入り込んだ電脳世界にアノシラスがいたのも納得です。

ちなみにこの子の部屋には、TRIGGERの新作アニメ『PROMARE(プロメア)』のポスターも貼ってありましたよ(笑)





第12話「覚醒」解説&考察

 SSSSの意味

SSSS.GRIDMAN』の「SSSS」ですが、最終回で遂にその意味が明かされました。

Special Signature to Save a Soul」(魂を救うための特別なサイン)という意味だったようです。

つまり『SSSS.GRIDMAN』というタイトルは、「アカネを救おうとするグリッドマン」を表していたんでしょうね。

 実写パートのアカネを演じた女優は坂ノ上茜さん?

最終回ラスト実写パートの少女を演じたのは、どうやら『ウルトラマンX』山瀬アスナ役でおなじみの坂ノ上茜さんだったみたいですね。

いやー、まさか「アカネ」の正体が本当に「茜」だったとは…!(笑)

スタッフさんのこういう遊び心、すごく素敵だと思います♪

 主題歌「UNION」のボツ歌詞

SSSS.GRIDMAN』の主題歌「UNION」ですが、作詞・作曲の大石さんが最初に提出した歌詞はいろいろな理由でボツになってしまったそうですよ。

個人的には今の歌詞の方が好きなので、一度ボツになって良かった気がします(笑)

 レプリコンポイドとは?

アレクシスが口にした「レプリコンポイド」という単語。

どうやら『電光超人グリッドマン』に登場したコンピュータワールドに住む人間型生命体「コンポイド」をコピーした存在のようです。

コピーとはいえ人間に近い存在であったからこそ、クライマックスで六花や内海の想いはアカネに届いたのかもしれませんね。




 サブタイトルの「・」はビー玉?

第1回「覚・醒」~第11回「決・戦」には単語の間に「・」が入っていましたが、第12回「覚醒」には入っていません。

個人的な見解ですが、アカネの創りだした世界でのエピソードには「・」が入っていたんだと思います。

だから第12回のラスト、三次元世界のアカネが目覚める直前に入るアイキャッチ「覚醒」だけ「・」が無かったのではないでしょうか?

そして物語のキーアイテム「ビー玉」を表していたという解釈も、確かにあり得そうです。

第2回「修・復」でサムライ・キャリバーがラムネの瓶を切ってビー玉を取り出すシーンは、電脳世界に囚われたアカネを助け出そうとするメタファーだったのかもしれませんね。

 定期入れのデザイン

六花がアカネにプレゼントした定期入れは、『トランスフォーマー』シリーズに登場するリーダーの証「マトリクス」をモチーフにデザインされていましたね。

ちなみに実際のデザインは中村真由美さんが手がけられたのですが、その素晴らしい仕上がりに雨宮監督も大喜びだったそうですよ。

 グリッドマンはなぜ裕太に宿った?

グリッドマンの一部がなぜ裕太に宿ったのかという理由ですが、おそらく裕太だけが「アカネの意図通りにならない(=六花に恋をしている)存在」だったからなんだと思います。

まぁ簡単に言えば、裕太のプログラムだけがバグっていたので、グリッドマンという異質な存在でも同化しやすかったんでしょうね(笑)

 エンディング映像の意味

第2回「修・復」~第11回「決・戦」のエンディングで流れたアカネと六花の映像。

個人的には、現実世界のアカネ(=六花の姿)と親友(=アカネの姿)を描いていたのかなと思いました。

春に出会い仲良くなったものの、冬を迎える頃にはなんらかの事情で一緒にいられなくなった、みたいな。

雨宮監督が「第9回の保健室のシーンは無理を言って入れてもらった」とおっしゃっていたので、現実の出会いもあんな感じだったのかもしれません。

まぁこの辺りは無限の解釈ができるので、あなたもぜひ考察を楽しんでみてくださいね ♪




ボイスドラマ第12.12回

ボイスドラマ第12.12回は、いつものようなネット配信はされず、3月20日発売『SSSS.GRIDMAN』第4巻に同梱される特典CDにのみ収録されます。

物語を補完する内容になるそうなので、興味のある方はBlu-rayDVDをぜひゲットしてみてくださいね ♪

特典ブックレットもかなり豪華な仕様になるみたいなので、発売日が今から本当に楽しみです!





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( 出典 :『SSSS.GRIDMAN』公式サイト / 円谷プロ / TRIGGER )

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第12話「覚醒」まとめ

第12話は『電光超人グリッドマン』ファンには感動的なサプライズが満載でしたね!

作品全体から感じられる雨宮監督の原作へのリスペクトは、確かな熱量を放っていて本当に素晴らしかったです。

監督いわく『SSSS.GRIDMAN』のBlu-rayDVDの売上げが良ければ続編を製作してくれるそうなので、ファンの方はぜひ購入して応援しましょう♪

ちなみに第1巻特典CDには、新作ボイスドラマ第2.9話「アンチ誕生秘話」が収録されていますよ。

最後まで読んでくださり本当にありがとうございました。Ciao!

関連記事 :『SSSS.GRIDMAN』第11話「決・戦」ネタバレ感想 / 覚醒した裕太、そしてアカネが怪獣に…!?

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