アニメ『からくりサーカス』3話「奈落」ネタバレ感想 / 自分らしく生きる覚悟を決めた勝!

アニメ『からくりサーカス』

こんにちは、マサ( @Masayuki_Hirai )です。

先月から放送が始まったアニメ『からくりサーカス

第2話では一瞬の隙を突かれ、勝が誘拐されてしまいました。

果たして、鳴海としろがねは無事に勝を救えるんでしょうか!?

それでは第3幕奈落」の感想をお届けしてゆきます。

関連記事 : アニメ『からくりサーカス』2話「約束」ネタバレ感想 / 鳴海としろがねの凸凹コンビ!

 第3幕「奈落」あらすじ

度重なる襲撃の後、ついに(植田千尋)は軽井沢に拉致されてしまう。

勝を救出するべく、鳴海(小山力也)としろがね(林原めぐみ)は、誘拐の黒幕である勝のおじ・才賀善治(大塚明夫)の屋敷に乗り込む。

一方、屋敷からの脱出を試みる勝だったが、その最中に亡くなった父・才賀貞義(古川登志夫)の残したファイルを発見する。

出典 :『からくりサーカス』公式サイト

第3幕「奈落」あらすじ >>



 第3幕「奈落」感想

 鳴海の行動原理

「なぜ、お坊ちゃまの為に戦おうとする?」と尋ねるしろがねに対し「理由を言ったって、お前は信じねぇよ」と返す鳴海。

目の前でこけた園児を優しく見守る鳴海から分かるように、彼の動機は「困っている子供を助けたいという想い」だけなんですよね。

そんな真っ直ぐな鳴海に、勝が憧れを抱くのもよく分かります。

 勝の叔父・善治

目覚めた勝の前に現れたのは、勝の父・貞義の弟だという才賀善治

笑顔の裏に企みが感じられて、かなり不気味な人物です。

大塚明夫さんが善治役というのは、ちょっと意外でしたね…(笑)

 鳴海の正面突破!

善治の屋敷を守る「誘拐組」の組員たちを偵察する阿紫花の「ぶっ殺し組」。

そんな彼らを脇目に、鳴海はバイクで正面突破を図ります。

下手な駆け引きはしない鳴海は、男らしくて本当にカッコいいですよね!

 しろがねの圧倒的な強さ

頑丈な正門をあるるかんの「戦いのアート」で破壊したしろがね。

そして立ちはだかる高見のテオゴーチェも難なく撃破します。

ただ「私は生まれた時から人形使いだった…」と呟くしろがねの横顔は、とても悲しそうでした…。

 貞義の意味深な手記

善治から逃げる勝は、隠れた戸棚の中で父・貞義の手記を見つけます。

勝はエサである」と書かれていることから、今回の遺産相続問題はすべて貞義が仕組んだものだったんですね。

ちなみに貞義の声を演じるのが古川登志夫さんというのは、個人的に嬉しいサプライズでした!

 しろがねの微笑み

ゾナハ病の発作がおさまらない鳴海は、しろがねを諦めさせるため「お前はオレの女になる…!」と笑えない冗談を言います。

しかしそれを受けて、かすかに微笑むしろがね。

その瞬間、鳴海の発作はおさまり、代わりに胸がドキドキしてきます。

しろがねは決して笑えない人形ではないことが分かる、とても重要なシーンでしたね。

 エレオノールの回想

しろがねの回想から、彼女の本名がエレオノールであると判明します。

小さい頃からフランスのキュベロンで、人形使いとして厳しい指導を受けていたようですね。

土は土に、人形は人形に返せ」という使命は、今後の大切な伏線になりそうです。

 勝の生きる覚悟!

絶対絶命の状況に陥った勝は「諦めるな!お前はオレよりも強くなる」という鳴海の言葉を思い出し、勇気をふり絞って屋敷の窓から飛び降ります。

そしてなんとか地上に降り立った勝は、呆気にとられる阿紫花に「自分の側について欲しい」と頼むのでした。

生きる覚悟を決めた勝の眼差しは、まるで獣のように鋭くなっていましたね…!



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 第3幕「奈落」まとめ

わりとカット部分も多めでしたが、大事なシーンをうまく押さえた素晴らしい第3話でした!

このペースでいくと、次回で「勝救出編」は終わりそうですね。

からくりサーカス』の感想は毎週金曜日にアップするので、ぜひ「マサログ」をブックマークしておいてもらえると嬉しいです♪

最後まで読んでくださり本当にありがとうございました。Ciao!

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