アニメ『からくりサーカス』10話「フランシーヌ」ネタバレ感想 / 炎に消えたフランシーヌ、そして復讐の連鎖が始まる…!

アニメ『からくりサーカス』

こんにちは、マサ( @Masayuki_Hirai )です。

前回、200年前のプラハ編が描かれた『からくりサーカス

ささやかな結婚式を挙げた(イン)とフランシーヌでしたが、弟の(ジン)がその様子を目撃していました。

とても嫌な予感しかしませんが、これからどうなってしまうんでしょうか…?

それでは第10幕フランシーヌ」の感想をお届けしてゆきますね。

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 第10話「フランシーヌ」あらすじ

(リャン)から語られる真実の過去。

かつて、錬金術を志した青年・(ジン) (イン)の兄弟。彼らが出会い、そして互いに愛したフランシーヌという女性。

3人の間で起きた想いの掛け違いにより、奇病・ゾナハ病はフランスのとある村に放たれたのだった。

真実を知った鳴海たちの元に、最古の四人と称される自動人形の一体・パンタローネが姿を現す。
出典 :『からくりサーカス』公式サイト

第10幕「フランシーヌ」あらすじ >>



 第10話「フランシーヌ」感想

 さらわれたフランシーヌ

銀(イン)とフランシーヌが結婚式を挙げた日の夜、なんと弟の金(ジン)がフランシーヌを連れて消えてしまいました。

第9話のラストで憎しみを募らせたジンは、やはり強行手段をとったようです…。

 正気を失った弟

さらわれたフランシーヌを9年間探し続け、ついにフランスのとある村に辿り着いたイン。

そして村はずれの屋敷に住むジンに詰め寄るも、彼はすでに正気を失っていました。

ジンが9年前、教会に居合わせたことを知ったインは、それまでの怒りを鎮め弟への罪悪感を募らせます。

 フランシーヌとの再会

フランシーヌがいるという小屋を訪れたインは、そこで最愛の人と9年ぶりに再会。

しかし彼女は病気に侵され、伝染を防ぐため小屋の地下に幽閉されていました。

そんなフランシーヌを救うため、インは錬金術に再び取り組み始めます。

 柔らかい石が完成

全身全霊をかたむけたインは、生命の水(アクア・ウイタエ)を生み出すために必要な「柔らかい石」をついに完成させます。

フランシーヌのために一度は捨てたはずの錬金術ですが、今度は彼女のために奇跡的な成果を上げられたというのはなかなか皮肉ですよね…。



 フランシーヌの最期

大喜びでフランシーヌのもとへ向かうインでしたが、彼女のいる小屋の方から火の手が…!

なんと人生に絶望したフランシーヌが、自ら火を放ってしまったようです。

インさん、ありがとう、出会ってくれて。ありがとう、ことばをくれて

ありがとう、たくさん笑わせてくれて。そして…ありがとう、愛してくれて

とフランシーヌが遺言を残す場面、原作でも号泣したんですが今回もやっぱり泣いてしまいました。

そして「今度はインさんを嫌っちゃお…生意気で、冷たくて、心なんてぜったいに開かないよ

だから、いつかまた…私と出会ってね」という台詞は、しろがね(エレオノール)に繋がるとても重要なものですね。

 白兄弟の別れ

フランシーヌを失ったインが来た道を戻っていると、同じく「柔らかい石」を完成させたジンの姿が。

「フランシーヌは…一度も僕を愛してくれなかった…」と言うジンに、「フランシーヌの心は、確かにおまえにも注がれていたんだ」と返すイン。

その日以来、白兄弟は二度と会うことはなかったそうです。

 笑わないフランシーヌ人形

それから23年後、フランシーヌの死を受け入れられないジンは、彼女にそっくりなフランシーヌ人形を作り上げます。

しかしフランシーヌ人形は何をして見せてもまったく笑うことが出来ません。

そしてジンは、ある恐ろしい手段を実行に移すのでした。

 恐怖のゾナハ病

村人がフランシーヌを焼き殺したと誤解しているジンは、誰かを笑わせなければ苦しむ「ゾナハ病」を作りだし村にまき散らします。

そしてその中には、若かりしルシールの姿もありました。

フランシーヌ人形を笑わせるために作りだされた最古の四人(レ・キャトル・ピオネール)は、残忍な方法で村人たちを次々と虐殺。

ルシールたちの村は一晩のうちに壊滅してしまいました。



 現れた「しろがね」

それから6年後、死ぬこともできず苦しみ続けるルシールの前に仮面をつけた謎の男が現れます。

彼は自らを「しろがね」と名乗り、ゾナハ病を作った男について話します。

そしてある条件と引き換えに、ゾナハ病を治すことを提案するのでした。

 復讐の連鎖の始まり

翌日、仮面の男(=イン)が溶けたアクア・ウイタエを飲んだルシールはゾナハ病を克服する代わりに、インの知識や記憶、オートマータへの嫌悪感をすべて引き継いでしまいました。

そう「しろがね」とは、インの意志を(半ば強制的に)受け継いだ者たちだったのです。

 パンタローネ登場

回想が終わり我に返った鳴海たちの前に、なんと「最古の四人(レ・キャトル・ピオネール)」の一人であるパンタローネが現れます。

彼によると、笑えないフランシーヌ人形は結局ジンに見捨てられてしまったそう。

しかしその後フランシーヌ人形は疑似体液で最古の四人に生命を与え、笑えるようになるため「真夜中のサーカス」を率いて旅に出たようです。

 自爆する梁先生

過去にジンが作った生命の水(アクア・ウイタエ)を飲もうとするパンタローネでしたが、梁(リャン)先生がこれを阻止。

思い残すことはない。私は本物の人生を生きた…」と言い残し、自爆してしまいます。

名言の多い『からくりサーカス』ですが、この梁先生の台詞は特に深みのある名言だと思いますね。



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 第10話「フランシーヌ」まとめ

今回は健気なフランシーヌの死に、思わず号泣してしまいました…。

そして人々の幸せを願っていた彼女の姿を模したフランシーヌ人形が、人々を恐怖に陥れる「真夜中のサーカス」を率いるというのは皮肉で辛いものがありますよね。

ちなみに尺の都合で梁先生の強さが分かりにくかったと思うので、もし興味のある方は単行本の第16巻をぜひ読んでみてください ♪

第11幕「ファンファーレ」では遂に「真夜中のサーカス」との全面対決が描かれるみたいなので、今から本当に楽しみです!

からくりサーカス』の感想は毎週金曜日にアップするので、ぜひ「マサログ」をブックマークしておいてもらえると嬉しいです♪

最後まで読んでくださり本当にありがとうございました。Ciao!

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