アニメ『からくりサーカス』2話「約束」ネタバレ感想 / 鳴海としろがねの凸凹コンビ!

アニメ『からくりサーカス』

こんにちは、マサ( @Masayuki_Hirai )です。

先月から始まったアニメ『からくりサーカス

第1話のラストでは手強そうな敵が現れ、続きがとても気になります。

それでは第2幕約束」の感想をお届けしてゆきますね。

関連記事 : アニメ『からくりサーカス』1話「開幕ベル」ネタバレ感想 / 数奇な運命の歯車が回り始める…!

 第2幕「約束」あらすじ

束の間の休息の後、またもや人形に襲われる鳴海(小山力也)たち。

ピエロ型の懸糸傀儡・プルチネルラを操る殺し屋の阿紫花英良(櫻井孝宏)が襲来する。

しろがね(林原めぐみ)は、懸糸傀儡・あるるかんを操り応戦するが、隠れていた阿紫花の仲間が(植田千尋)に襲い掛かる。

出典 :『からくりサーカス』公式サイト

第2幕「約束」あらすじ



 第2幕「約束」感想

 プルチネルラの噛ませっぷり

かなり強敵感を漂わせていたプルチネルラですが、しろがねの操るあるるかんにあっけなく倒されてしまいます。

このシーンでの懸糸傀儡の作画は、とても素晴らしかったですね ♪

ちなみにあるるかん(Arlequin)というのは、イタリアの喜劇に登場するアルレッキーノ(Arlecchino)のフランス語よみだそうですよ。

 卑劣な阿紫花

プルチネルラを倒して安心したのも束の間、潜んでいた阿紫花(あしはな)の仲間にを人質にとられてしまいました。

しかし鳴海の圧倒的な力により、勝の救出に成功。

鳴海にいちゃんが悪党をこらしめる姿、本当にカッコ良かったです!

 ゾナハ病について

菅野先生の口から、鳴海が罹っている病気が「ゾナハ病」であることが語られました。

この病気の発作は、近くにいる人を笑わせないとおさまらないという厄介なもの。

「人を笑わせる」って実はいちばん難しいことなので、鳴海の苦労もよく分かります…。

 コンビニでの夫婦漫才

誰も笑ってくれないので、仕方なくコンビニへ繰り出した鳴海。

しかし鬼気迫る表情では、みんな怖がって笑ってはくれません。

そんな彼にしろがねが足でツッコミを入れると、店内に笑いが溢れました。

こういう「一人で難しいことも二人なら」って描写、すごく素敵ですよね。

 しろがねに見とれる鳴海

勝の世話をするしろがねの姿を見て、鳴海はすこしときめいてしまいます。

性格こそキツいものの、彼女は本当に美人ですから無理もないですよね…(笑)

 さらわれた勝!

お手洗いに行った一瞬の隙を突かれて、勝が新たな刺客にさらわれてしまいました!

後を追う鳴海としろがねの前に、阿紫花が姿をあらわします。

どうやら「ぶっ殺し組」とは別の「誘拐組」の仕業とのこと。

「恐怖はまだ、ほんの序章に過ぎなかったんだ…」という勝のモノローグと共に次回へ続きます。



 第2幕を見逃した方へ

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 第2幕「約束」まとめ

なかなかテンポが良く、次回への引きも素晴らしい第2話でした!

これからどうやって勝を助け出すのか、第3話も今からとても楽しみですね。

からくりサーカス』の感想は毎週金曜日にアップするので、ぜひ「マサログ」をブックマークしておいてもらえると嬉しいです♪

最後まで読んでくださり本当にありがとうございました。Ciao!

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