アニメ『からくりサーカス』1話「開幕ベル」ネタバレ感想 / 数奇な運命の歯車が回り始める…!

アニメ『からくりサーカス』

こんにちは、マサ( @Masayuki_Hirai )です。

先日から遂に、アニメ『からくりサーカス』の放送が始まりました!

僕は原作既読ですが、まっさらな気持ちでアニメを楽しもうと思います。

それでは第1幕開幕ベル」の感想をお届けしてゆきますね。

 第1幕「開幕ベル」あらすじ

小学5年生の才賀勝(さいがまさる)は父親の事故死によって、莫大な遺産を相続したことをきっかけに命を狙われていた。

そんな折、青年 加藤鳴海(かとうなるみ)は偶然にも勝と出会い、手を差し伸べることを決意する。

しかし、勝を追ってきたのは人間ではなく、高い戦闘能力を持つ人形使い達であった。

窮地に陥った二人は突如姿を現した懸糸傀儡(マリオネット)を操る銀髪の少女しろがねに助けられる。

こうして、日本で出会ったこの3人は数奇な運命の歯車に巻き込まれていく…

出典 :『からくりサーカス』公式サイト

第1幕「開幕ベル」あらすじ



 第1幕「開幕ベル」感想

 OP曲「月虹」が素晴らしい!

からくりサーカス』のOP主題歌は、BUMP OF CHICKEN の新曲「月虹

アコーディオンの音色も加えられた疾走感のある曲調は、聴いていると心から勇気がわいてきます♪

藤田和日郎先生の大ファンだというBUMPのメンバーは「とても光栄で、10代の頃の僕らに聞かせてあげたいです」と喜びを語っていました。

「月虹」は予告PVでも流れているので、まだ聴いていない方はぜひチェックしてみてくださいね。

 鳴海がめっちゃいいヤツ!

出会ったばかりのを体を張って助けちゃうあたりに、鳴海のやさしい性格が良く表れてますよね。

そして「人を笑わせないと死んじゃう病気」というのも、すごく気になります…。

うしおととら』でとらを演じた小山力也さんが演じられてるのも、個人的に嬉しいポイントでした!

 追手の人形が不気味…!

勝を追ってくる黒服の人形たちが、とても不気味でしたね。

藤田先生の作品に出てくる敵は、リアルに恐怖を感じさせるものが多いです(褒め言葉)

今回もバラバラに砕けながら電車を脱線させるシーンが、かなり怖かったなぁ…。

 鳴海の熱い台詞!

「死ぬなら…ぼく一人で死ねばいいのにさぁ…」と泣き叫ぶ勝に、鳴海が「あきらめるな!あがいてあがいてダメだったらそん時ゃ……にっこり、笑うしかねえけどよ。」と笑いかけるシーンがめちゃくちゃ熱かったです!!

うしおととら』もそうでしたが、藤田作品に登場するキャラクターの台詞はどれも血が通っているので、思わずグッときちゃいますよね。

 美しいしろがね!

勝の呼びかけに姿を現したしろがねの登場シーンが、本当に素晴らしかったです。

林原めぐみさんの演技は、イメージしていたしろがねの声そのままでした!

あるるかん」を使い敵を粉砕するシーンで流れる音楽が、弦楽器をフィーチャーした西洋的な雰囲気だったのも良かったですね。

ちなみに林原めぐみさんのブログがとても素敵だったので、ぜひ読んでみてください ♪

本日放送|林原めぐみ 公式ブログ

 謎の男の正体は?

サーカスのテントから立ち去った謎の男も、どうやら人形使いのようでした。

第1話のラストに登場した人形が、男の操る「プルチネルラ」なんでしょうか…?



 第1幕を見逃した方へ

アニメ『からくりサーカス』は現在、

Amazon Prime Video でのみ配信がおこなわれています。

テレビ放送の1日前に最新話を観られるのが、Amazon Prime Video の大きなメリット。

プライム会員は月額400円(税込)が必要ですが、初回はなんと30日間無料!

今すぐ『からくりサーカス』のアニメを観たい方は、ぜひ無料登録してみてくださいね ♪

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 まとめ

映像、キャスト、音楽、すべてのクオリティが高く、ホントに素晴らしい第1話でしたね!

藤田作品の特徴である熱さも十二分に表現されていて、スタッフの気合いをひしひしと感じました。

からくりサーカス』の感想は毎週金曜日にアップするので、ぜひ「マサログ」をブックマークしておいてもらえると嬉しいです♪

最後まで読んでくださり本当にありがとうございました。Ciao!

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