アニメ『どろろ』第5話「守子唄の巻・上」ネタバレ感想&解説考察 / 百鬼丸の心を癒すミオの美しい歌声

こんにちは、マサ( @Masayuki_Hirai )です。

1月から始まった話題のアニメ『どろろ

前回、百鬼丸は鬼神・似蛭を倒し聴覚を取り戻しました。

物語はこれからどのように展開していくのでしょうか?

それでは、第5話守子唄の巻・上」の感想と解説をお届けしますね。

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 第5話「守子唄の巻・上」あらすじ

慣れない「音」に苦しみ、妖怪との戦いで傷を負った百鬼丸(鈴木拡樹)は、ミオ(水樹奈々)という少女に出会う。

彼女は戦で親を亡くした子供の面倒を見ており、百鬼丸も世話になることになった。

だが近くに鬼神がいると分かった百鬼丸は傷も治らぬうちにその退治に向かう。

出典 :『どろろ』公式サイト

第5話「守り子唄の巻・上」あらすじ >>

 第5話「守子唄の巻・上」感想

 音に苦しむ百鬼丸

前回、鬼神・似蛭を倒し聴覚を取り戻した百鬼丸でしたが、慣れない音の洪水に苦しみます。

今まで無音の世界に生きてきた彼なので、小さな虫の音にすら動揺してしまうのも仕方ないですよね。

せめてもの助けに、手拭いで耳を塞いであげるどろろの優しさにほっこりしました ♪

 せまり来る妖鳥

そんな彼らの事情などお構いなしに、襲いかかって来る鳥型の妖(あやかし)。

聴覚が混乱した状態の百鬼丸はいつものように戦えず、劣勢に追い込まれます。

そこへ琵琶丸が颯爽とあらわれ、妖鳥を見事に斬り倒してくれました。

ちなみに妖鳥がポケモンのオニドリルっぽいと感じたのは、僕だけでしょうか…?(笑)

 苦言を呈する琵琶丸

百鬼丸のために薬を手に入れようとするどろろでしたが「この辺りはもうすぐ戦が始まるのでやめておけ」と琵琶丸は忠告。

そして相変わらず耳を塞ぎ続ける百鬼丸に対し、「お前さんは人の声や自然の音に慣れなきゃいけないよ」と厳しい言葉をかけるのでした。

 少女・ミオとの出会い

美しい歌声に誘われ川へ出た百鬼丸が出会ったのは、赤い着物に身を包んだ少女・ミオ

そしてどろろ達も一緒に、ミオの住む荒れ寺へ泊めてもらうことに。

ミオはそこで、戦で親や家を失った孤児たちと暮らしていました。

 醍醐の国の動き

その頃、醍醐の国では百鬼丸の父・景光が戦の指示を家来に出していました。

そして縫の方(妻)が夫に言い放つ「私どもは国ごと小さな礎一つの上に載っていることをお忘れなきように…」という台詞が印象的でしたね。

多宝丸も母の想いが兄の百鬼丸に向けられていることに気づいているようです。

 歌声に癒される百鬼丸

朝方、寺へ戻ったミオを出迎える百鬼丸。

彼はジェスチャーで、ミオに歌を聞かせて欲しいと頼みます。

どうやら人の声や自然の音に慣れない百鬼丸も、ミオの歌声にだけは心地よさを感じている様子。

ミオ役の水樹奈々さんの歌の上手さもあって、とても説得力のあるシーンになっていましたよね ♪

 琵琶丸が見つけた鬼神

琵琶丸が辿り着いた場所は豊かな土がある代わりに、鬼神が棲みついていました。

それを聞いた百鬼丸は、傷の癒えない身体のまま討伐へ向かいます。

そしてミオも彼の姿に感化され、夜の仕事の量を増やすことに。

戦の両陣営へ働きに出るなんて、果たして大丈夫なんでしょうか?

 どろろが目にした光景

ミオの後を追うどろろが森の中で目にしたのは、なんと武士たちに自らの身を捧げるミオの姿でした。

ショッキングな光景にどろろが声を失ってしまうのも無理もないことですよね。

ミオが鼻歌を口ずさみながら苦痛を紛らわせる描写に、とても心が辛くなりました。

 脚を失い声を取り戻す

アリジゴクのような鬼神に挑む百鬼丸でしたが、一瞬の隙を突かれ右足を喰いちぎられてしまいます。

そしてあまりの激痛に、初めて(叫び)声をあげるのでした。

声を押し殺すミオの代わりに百鬼丸が叫ぶかのような演出に、胸を強く締めつけられましたね…。

 第5話「守子唄の巻・上」解説&考察

 原作エピソードとの違い

おおまかな流れは原作に沿っていた「守子唄の巻・上」ですが、以下のような違いがありました。

  • 百鬼丸の回想 → リアルタイムでどろろと経験
  • みお(平仮名) → ミオ(片仮名)
  • 何も取り戻さない → 声を取り戻し右足を失う
  • ミオが口ずさむ歌の追加

原作ファンとしては、百鬼丸の回想ではなくどろろと共にリアルタイムで体験させるというのが驚きでした。

ただ正直とても辛い展開のエピソードなので、どろろが一緒にいる方が良いのかもしれませんね。

ちなみに今回の話の元になった「法師の巻」は原作の第1巻に収録されているので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

 声を取り返したタイミング

今回ちょっと分かりにくかったのが、百鬼丸はどのタイミングで声(声帯?)を取り返したのかという点。

可能性としては以下のようなパターンが考えられます。

  • ① 妖鳥が倒れた時点で取り返していたが、百鬼丸が気づいてなかった
  • ② アリジゴクの鬼神に右足を喰われた代わりに、声を取り戻した

妖鳥は鬼神ではなかったと思うので、個人的には②のパターンではないかと睨んでおります。

【2月10日 追記】

妖鳥は鬼神ではない」と、公式からもアナウンスがありました。

というわけで百鬼丸が声を取り戻したのは、右足とトレードしたからだと思われます。

 ミオが口ずさむ歌について

ミオが口ずさんでいたのは、1970年に赤い鳥が初めてレコード化した「赤い花 白い花」でした。

中林三恵さんによる素朴な歌詞が、今回のエピソードによく合っていましたよね。

「赤い花 白い花」の歌詞を見る >>

created by Rinker
ソニーミュージックエンタテインメント

ちなみにこの曲は今まで多くのアーティストにカバーされており、アニメ『そらのおとしもの』では声優の早見沙織さんもカバーされています。

 オープニング映像の変化

アニメ『どろろ』のオープニング映像ですが、どうやら少しずつ色合いが変化しているようです。

もしかしたら、どろろが少しずつ身体を取り戻す過程を表現しているのかもしれませんね。

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 第5話「守子唄の巻・上」まとめ

第5話「守子唄の巻・上」は、胸をえぐるような描写が印象的でした。

そして第6話「守り子唄の巻・下」はどのような展開になるのか、いまからドキドキしますね…。

『どろろ』の感想は毎週アップするので、ぜひ「マサログ」をブックマークしておいてもらえると嬉しいです♪

ちなみに公式さんが発信されている瓦版も面白いので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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最後まで読んでくださり本当にありがとうございました。Ciao!

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アニメ『どろろ』第6話「守子唄の巻・下」ネタバレ感想&解説考察 / ミオたちは最後まで美しく懸命に生きた

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