漫画『ドラゴンボールマイナス 放たれた運命の子供』ネタバレ感想 / いま明かされる悟空の秘密

こんにちは、マサ( @Masayuki_Hirai )です。

12月14日(金)に公開予定の映画『ドラゴンボール超 ブロリー

その第2弾予告編が先日公開されたのですが、そこではなんと悟空出生のエピソードも描かれていました!

実はこの悟空出生のエピソード、2014年に発売された『銀河パトロール ジャコ』収録の「DRAGON BALL-(ドラゴンボールマイナス)」を基にしたものなんです。

というわけで今回は、この「DRAGON BALL-(ドラゴンボールマイナス)」の感想をご紹介いたしますね。

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DRAGON BALL-(ドラゴンボールマイナス) あらすじ

今から数十年前、戦闘民族サイヤ人は悪の帝王フリーザの傘下の元、多くの星を力で手に入れるべく日夜闘っていた。

そんな中、すべてのサイヤ人に惑星ベジータへの帰還命令が出される。

バーダックはその突然の呼び出しに違和感をおぼえ、なにか裏があるのではと睨むのだった…。



DRAGON BALL-(ドラゴンボールマイナス) 感想

 勘の鋭いバーダック

フリーザからの突然の帰還命令になんの疑問も抱かないサイヤ人の中で、悟空の父・バーダックだけが違和感を感じます。

もしここでバーダックが危機感を感じていなかったら、悟空は生存していなかったかもしれませんね…。

 フリーザの恐ろしい企み

フリーザはサイヤ人の間につたわる「超サイヤ人」や「超サイヤ人神(ゴッド)」の伝説を不安視していました。

そのため、すべてのサイヤ人を惑星ベジータに集めたあと、星ごと消し去る計画だったのです!

アニメ版ではすっかりギャグ寄りになってしまったフリーザですが、初登場時は本当に恐ろしい敵キャラであったことを思い出しますね。

 悟空の母・ギネが初登場!

今まで謎につつまれていた悟空の母・ギネが、この「DRAGON BALL-(ドラゴンボールマイナス)」で初登場します。

短めの黒髪に芯の強そうな顔立ちの、とても綺麗なお母さんだったんですね。

 バーダック親子、永遠の別れ

フリーザの企みを察知したバーダックは、ギネの反対を押し切り、カカロット(悟空)を丸型ポッドで地球へ飛ばすことに決めます。

「バーダックの考えすぎだったらすぐに迎えにいくからね!」というギネの台詞が、とても切ない…(涙)

かくして丸型ポッドは地球へ飛ばされ、バーダック親子は永遠の別れとなるのでした。



まとめ

DRAGON BALL』本編で、悟空は地球を制圧するために送り込まれたことになっていましたが、実はフリーザの魔の手から逃れるために飛ばされていたようです。

「DRAGON BALL-(ドラゴンボールマイナス)」は16ページと短めですが、『ドラゴンボール超 ブロリー』にも繋がる重要なエピソードなので、映画公開前にぜひ一度読んでみてくださいね ♪

最後まで目を通してくださり本当にありがとうございました。Ciao!

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