「鳥山明×井上雄彦」対談 / レジェンドに学ぶ成功の秘訣

こんにちは、マサ( @Masayuki_Hirai )です。

あなたは『DRAGON BALL』や『SLAM DUNK』を読んだことがありますか?

これらの名作を生み出した鳥山明先生と井上雄彦先生の対談が、少年ジャンプ33号に掲載されていました。

そこで今回は、この対談記事を読んで僕が学んだことをご紹介してゆきますね。




「鳥山明×井上雄彦」対談について

週刊少年ジャンプ50周年記念特集の一つとして企画され、少年ジャンプ33号に掲載されました。

今だから話せる内容ばかりで、とても読み応えのある対談になっています。

その中でも、僕が特に感銘を受けたエピソードはこちら。

「鳥山明×井上雄彦」印象深かったエピソード

 人目に晒しながら段々と…

連載を始めるまでは裸足の足も書いたことがないほど絵が下手だったという井上先生。

しかし週刊連載で多くの人目に晒すことで、どんどん上達していったそうです。

まずは上手く無くても、自分の作品を発表することの大切さがよく分かりますね。

 独特の鳥山カラーの秘密

『DRAGON BALL』の表紙やセンターカラーで見られる鳥山先生の美しい彩色。

あの独特の色合いは、なんとサインペンのインクを水で溶いて着彩したものだったそうです…!

カラーインクを買うお金が無くて仕方なく安いサインペン12色セットで代用していたそうなんですが、逆境の中でもベストを尽くす姿勢が本当に素晴らしいですよね。

 あくまでも描き易さを優先

『DRAGON BALL』の天下一武道会において、武舞台や門の飾りが作中で早々に壊れていたのは、アシスタントの負担を減らすためだったそうです。

作品の設定を柔軟に修正する姿勢があったからこそ、あれだけのクオリティで週刊連載ができたんでしょうね。



「鳥山明×井上雄彦」まとめ

今回の黄金対談を読んで、鳥山先生と井上先生がいかに水面下で努力されていたのかが良く分かりました。

才能のあるお二人ですらこれだけ努力しているのだから、僕もしっかり頑張らなくては…。

最後まで読んでくださり本当にありがとうございました。Ciao!

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