新紙幣の肖像画は誰?紙幣刷新の理由や新デザインも紹介【渋沢栄一・津田梅子・北里柴三郎】

こんにちは、マサです。^ ^

数年後、日本紙幣の肖像画が変更されることになりました。

一万円札は福沢諭吉から渋沢栄一、五千円札は樋口一葉から津田梅子、千円札は野口英世から北里柴三郎に変わるそうです。

そこで今回は、紙幣刷新がおこなわれる理由や新肖像画の人物について解説してゆきますね。

 紙幣刷新の理由と時期

紙幣刷新をおこなう理由ですが、新たな偽造防止技術を導入したいというのが一つ。

そして新元号に変わる気運を盛り上げたいという目的もあるようですね。

ちなみに紙幣刷新は、2024年あたりを目安におこなわれます。

個人的には「え、もう変えちゃうの!?」という気がしなくもないですが…(笑)

 新肖像画の人物について

 渋沢 栄一 (しぶさわ えいいち)

渋沢栄一(しぶさわえいいち)

渋沢栄一は「日本資本主義の父」とも呼ばれた実業家。

第一国立銀行や七十七銀行、そして様々な企業の設立に貢献しました。

また社会活動にも熱心だったようで、関東大震災後の復興の際には自ら寄付金集めに奔走されたそうです。

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 津田 梅子 (つだ うめこ)

津田梅子は、津田塾大学の創始者でもある教育者。

彼女はわずか6歳でアメリカへ留学し、さまざまな経験をします。

そして1891年に「日本婦人米国奨学金制度」を設立し、計25人の日本人女性をアメリカへ留学させました。

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 北里 柴三郎 (きたざと しばさぶろう)

北里柴三郎は「日本細菌学の父」としても有名な医学者・細菌学者。

彼は東京医学校(現在でいう東京大学医学部)を卒業後、ドイツへと留学します。

そしてペスト菌の発見や破傷風の治療法開発など、日本医学の発展に多大なる影響を与えました。

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 新紙幣のデザインについて

新紙幣のデザインも発表されましたが、初見だと「ちょっと微妙かな?」と思ってしまいました…(笑)

しかしユニバーサルデザインを意識したものらしいので、これはこれでアリかもしれませんね。

そして千円札に採用された「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」は、個人的にすごく良いチョイスだと思います♪

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