【スピッツ】おすすめアルバム曲30選

こんにちは、マサ( @Masayuki_Hirai )です。

あなたはスピッツの曲を聴いたことがありますか?

「ロビンソン」や「空も飛べるはず」など、今でもCMでよく使われていますよね。

でも実はシングルだけではなく、アルバムにもたくさん名曲があるんです。

そこで今回は、個人的におすすめしたいスピッツのアルバム曲をご紹介してゆきますね。

関連記事 : スピッツおすすめシングル曲30選

スピッツおすすめアルバム曲

『ハチミツ』

 ハチミツ

軽快なリズムに乗せて歌われる、可愛らしい一曲。

ちなみに羽海野チカさんの漫画『ハチミツとクローバー』の題名は、このアルバムタイトルからとられたそうですよ。(クローバーはスガシカオさんのアルバムから)

 愛のことば

ミディアムテンポで歌われる、詞がとても美しいラブソング。

2014年にはこの曲のミックス版が、ドラマ『あすなろ三三七拍子』の主題歌として使われました。

『フェイクファー』

 スーパーノヴァ

一般的なスピッツのイメージを覆すような、ゴリゴリのロックチューン。

テツヤさんのギターソロが、めちゃカッコいいです!

 フェイクファー

優しいアルペジオから始まる一曲。

2分過ぎにようやく訪れる大サビの開放感がとても素晴らしくて、個人的に大好きです。

『ハヤブサ』

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ユニバーサル ミュージック

 今

アルバム『ハヤブサ』のオープニングを飾る、2分にも満たないコンパクトな楽曲。

でもちゃんと間奏のギターソロもあって、満足度は高いです♪

 8823

ライブでも良く演奏されるロックナンバー。

Aメロで溜めて溜めてサビで一気に爆発する感じが、めちゃくちゃカッコいいです!!

 メモリーズ・カスタム

シングルの「メモリーズ」に新たなメロディを加えて誕生したのがこの曲。

オリジナル版の方はちょっと単調だったんですが、Cメロが付け加えられたことでグッと引き締まった気がしますね。

 ジュテーム?

スピッツでは割と珍しい弾き語りテイストのバラード。

サビの逆説的な歌詞がマサムネさんらしくて、とても味わい深いです。

間奏から加わる二胡のオリエンタルな音色も素敵ですね。

『三日月ロック』

 夜を駆ける

美しいピアノのリフで幕を開けるシリアスな名曲。

ファンの間でも人気が高く、ライブでもよく演奏されています。

 ミカンズのテーマ

「ミカンズ」という架空のバンドのテーマ曲。

ちょっとふざけた設定にも関わらず、普通にいい曲です(笑)

 ババロア

当時の流行りを反映してか、打ち込みのリズムで始まる楽曲。

意外な組み合わせが良い化学反応を起こして、素晴らしい曲に仕上がっています。

 ローテク・ロマンティカ

犬の気持ちを歌った(?)賑やかなリズムが印象的な一曲。

ちょっぴりシニカルな歌詞も素敵です。

 エスカルゴ

重厚なロックサウンドと不思議な歌詞が相まって、とてつもない魅力を放つ楽曲。

グルーヴがすごく気持ち良くて、ずっと聴いていたくなります。

 ガーベラ

正確にはシングルのカップリング曲なんですが、本当に良い曲なので今回ご紹介させていただきます。

マサムネさんにしてはかなり珍しい、シリアスなラブソング。

愛し合う二人のやり取りがエロティックに描かれています。

『スーベニア』

 ワタリ

マサムネさんの男気がギュッと詰まった硬派な一曲。

疾走感に溢れていて本当にカッコいいです!

 みそか

聴くと思わず元気になっちゃうような生命力に満ちた名曲です。

アクエリアスのCMにも使われていたので、聴いたことがある人も多いかもしれませんね。

『さざなみCD』

 僕のギター

シンプルなアコギのストロークで始まるこの曲は、マサムネさんの音楽への想いが感じられて胸が熱くなります。

全世界に歌が広がってゆくような、壮大なイメージが素晴らしい名曲。

 漣

漣(さざなみ)というタイトルに相応しい、寄せては返すメロディが美しい一曲。

この曲を聴くといつも、心の底から幸福感が溢れてきます。

『とげまる』

 恋する凡人

恋に一直線な主人公を歌ったラブソング。

こういう泥臭い曲も書けるのが、マサムネさんの素敵なところですよね。

 幻のドラゴン

不思議なリフが印象的な一曲。

ファンタジックな世界観が、とても心地よいです。

『小さな生き物』

 未来コオロギ

マサムネさんの祈りのようなものを感じるシリアスな楽曲。

この曲は聴くといつも、胸がギュッと締め付けられます。

 小さな生き物

どんな困難があっても懸命に生きるんだという、覚悟のようなものを感じる一曲。

優しいメロディが、心にすーっと沁み渡ります。

『醒めない』

 醒めない

アルバムのオープニングを飾る、アップテンポな楽曲。

歌詞からは「まだまだこれからも理想を追求していくんだ!」という気概が感じられます。

 子グマ!子グマ!

不思議なタイトルに思わず惹かれてしまう一曲。

間奏ではついつい「子ーグマー!子グマー!」と合わせて歌っちゃいます(笑)

 モニャモニャ

これまた変わったタイトルのバラードナンバー。

優しい歌と演奏を聴いていると、気持ち良すぎて眠くなりますね…zzZ

ちなみにモニャモニャというのは、アルバムジャケットに写っている架空の生き物の名前です。

 ヒビスクス

ピアノのイントロで幕を開けるシリアスな一曲。

意味深な歌詞とマサムネさんのまっすぐな歌声に、思わず心を揺さぶられてしまいます。

ちなみにヒビスクスというのは、ラテン語でハイビスカスのこと。

 こんにちは

ユニークなリフから始まる軽快な一曲。

歌詞からはファンを大切にするスピッツの想いが溢れている気がします。

『CYCLE HIT 1991-2017』

 ヘビーメロウ

軽快なリズムに乗せて歌われる爽やかなナンバー。

「めざましテレビ」2017年テーマソングになっていたので、聴いたことがある方も多いかもしれませんね。

 タイム・トラベル

ドラマ『僕とスターの99日』の主題歌としてカバーした原田真二さんの曲。

カバー曲でありながら、スピッツらしさも出ているのは流石です。

 1987→

スピッツ結成当初のビートパンク路線をイメージしてつくられた楽曲。

イントロとギターソロはインディーズ時代の曲「泥だらけ」のフレーズがそのまま再現されているそうです。

スピッツのロックバンドとしての気概に満ちていて、本当にカッコいい曲ですよね!



まとめ

今回は個人的におすすめしたいスピッツのアルバム曲をご紹介してきました。

シングル曲には無いユニークな曲もたくさんあるので、機会があればぜひ聴いてみてくださいね ♪

最後まで読んでくださり本当にありがとうございました。Ciao!

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