新元号「令和」の由来は万葉集から。そして予言者がいた!?

こんにちは、マサ( @Masayuki_Hirai )です。

ついに新元号「令和(れいわ)」が発表されましたね。

僕は「安久」あたりを予想していたので、すごく驚きました。

でも「令和」の響きは「平和」に似ていて、かなりお気に入りです。

というわけでこの記事では「令和」の由来や感想などをご紹介してゆきますね。

 新元号「令和」の由来について

新元号「令和」は、万葉集における梅の花の歌32首から来ているそうです。

「時に初春の月、気淑く風ぐ」からの引用で「令和」になったんですね。

そして総理曰く「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」という意味が込められているとのこと。

僕はこれを聞いて「令和」という元号がより深く好きになりました。

なお国書から年号がつけられるのは、なんと史上初だそうですよ。

 新元号「令和」の感想まとめ

「令和」の評判の中からポジティブなものを、いくつかご紹介いたしますね。

 新元号「令和」の予言者がいた!?

タイムマシンと未来人

ちなみにTwitterでは、数年前に新元号を的中させていた予言者がいらっしゃいました!

この方はもしかしたら、未来人なのかもしれませんね…(笑)

 新元号「令和」は5月1日から

4月1日に公表された新元号「令和」ですが、実際に始まるのは5月1日から

残りあと僅かの「平成」も心ゆくまで味わいたいものです。

 まとめ

現時点ではまだ違和感があるかもしれませんが、実は「昭和」や「平成」が公表された時も同じような反応だったそうなので、「令和」もすぐに慣れると思います。

そしてこれから生まれる赤ちゃんには、「令」や「和」を使った名前が多くつけられるかもしれませんね。

それでは5月から始まる「令和」の時代、お互いに楽しんでゆきましょう。

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