『呪術廻戦』登場人物&用語まとめ

この記事では、芥見下々先生の『呪術廻戦』に登場する人物や用語を随時更新してゆきます。

更新内容は連載最新話に準拠するので、単行本派の方はネタバレにお気をつけくださいね。

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『呪術廻戦』登場人物

 あ行

究極 メカ丸(あるてぃめっと めかまる)

呪術高専・京都校2年のロボ。

見た目は完全にロボットだが、普通に日本語を話す(少し訛りはある模様)

家入 硝子 (いえいり しょうこ)

呪術高専に勤める医師。

反転術式による治療ができる。

目の下のクマがチャームポイント。

五条とは同期である。

庵 歌姫(いおり うたひめ)

呪術高専・京都校の準1級術師。

個性豊かな生徒たちの引率をしている。

五条のことを心底嫌っている様子。

井口(いぐち)

杉沢第三高校2年の男子。

佐々木と共に心霊現象(オカルト)研究会として活動している。

伊地知 潔高 (いじち きよたか)

呪術高専の補助監督。

メガネにスーツという真面目な風貌。

五条のマジビンタを心から怖れている。

虎杖 悠仁 (いたどり ゆうじ)

『呪術廻戦』の主人公。

身長は173cmくらい、体重は80kg以上。

好みのタイプは、ジェニファー・ローレンス。

不測の事態に巻き込まれ「両面宿儺」をその身に宿してしまう。

亡き祖父の「オマエは強いから人を助けろ」という遺言に従い、自らの力で呪いから人を救うことを決意する。

狗巻 棘 (いぬまき とげ)

呪術高専2年の呪言師。

言葉に呪いをこめる呪言使いのため、普段は「おにぎりの具の名前」でしか会話をしない。

「しゃけ」が肯定、「おかか」が否定。

猪野 琢真(いの たくま)

呪術高専の二級術師。

わりと現金な性格である。

岡崎 正(おかざき ただし)

2度目の無免許運転中、下校中の女児をはねて捕まる。

英集少年院で特級仮想怨霊に襲われ、上半身のみの姿で虎杖たちに発見された。

乙骨 憂太 (おっこつ ゆうた)

『東京都立呪術高等専門学校』の主人公。

菅原道真の子孫であり、とてつもない呪力を持っている。

『呪術廻戦』では、呪術高専の2年生として紹介された。

折本 里香 (おりもと りか)

『東京都立呪術高等専門学校』に登場した、乙骨憂太の幼馴染み。

交通事故で亡くなった後、乙骨に取り憑いていたが、最終話で無事に成仏することができた。

『呪術廻戦』には第32話の回想シーンで1コマだけ登場。

 か行

楽巌寺 嘉伸(がくがんじ よしのぶ)

京都府立呪術高等専門学校の学長。

宿儺の器である虎杖を抹殺したいと考えている。

加茂 憲紀(かも のりとし)

呪術高専・京都校3年の呪術師。

なぜか常に目を閉じている。

釘崎 野薔薇 (くぎさき のばら)

呪術高専1年の呪術師。

五寸釘とハートが刻まれた金槌を呪具として戦う、とても快活な女の子である。

第18話で付いた異名は「高専一の暴れ馬」

夏油 傑 (げとう すぐる)

暗躍する呪詛師。

『東京都立呪術高等専門学校』で乙骨たちに倒されたが、

『呪術廻戦』第11話で再登場した。

五条 悟 (ごじょう さとる)

とてつもない力を持つ特級呪術師。

呪術高専の教師として、虎杖たちを教え導く。

領域展開 :「無量空処(むりょうくうしょ)」

 さ行

沙織ちゃん(さおりちゃん)

釘崎が東京への憧れをもつキッカケになった同級生。

お人形さんみたいに可愛くて、聖母みたいに優しかったらしい。

佐々木(ささき)

杉沢第三高校2年の女子。

井口と共に、心霊現象(オカルト)研究会として活動している。

漏瑚 (じょうご)

大地への恐れから産まれた特級呪霊。

火山のような頭に一つ目という特徴的な風貌をしている。

自信満々で五条に勝負を挑んだが、圧倒的な力の差で返り討ちにされた。

呪いこそが真の「人間」であるという信念を持っている。

領域展開 :「蓋棺鉄囲山(がいかんてっちせん)」

禪院 真依 (ぜんいん まい)

呪術高専・京都校2年。真希とは双子。

禪院 真希 (ぜんいん まき)

呪術高専2年の呪術師。真依とは双子。

呪力が無いため、呪具を使って戦う。

口調は厳しめだが、根は優しい。

 た行

高木(たかぎ)

杉沢第三高校の陸上部顧問。

入部届改ざんという卑劣な手段を使い、虎杖を陸上部へ入れようとした。

高田ちゃん(たかだちゃん)

東堂が心底惚れている長身アイドル(180cm)

決め台詞は「たんたかたーん☆」(高たんビーム)

第35話の東堂の妄想の中ではセーラー服姿で登場し、彼のラブレターを破り捨てた。

つばさちゃん

里桜高校ヤンキーグループのマドンナ。

吉野順平いわく、彼女自身が思っているほど可愛くはないらしい。

津美紀(つみき)

伏黒が「不平等に人を助ける」ようになるキッカケとなった女性。

伏黒との関係性は今のところ不明。

東堂 葵(とうどう あおい)

呪術高専・京都校3年の呪術師。

身長と尻がデカイ女がタイプで、長身アイドル高田ちゃん(180cm)の大ファン。

 な行

七海 建人 (ななみ けんと)

呪術高専に勤める脱サラ呪術師。

一見ドライな印象を受けるが、実は生徒思いの心優しい男である。

対象の長さを10等分し、7:3の比率の点に攻撃を当てるとクリティカルになる。

虎杖が勝手につけた愛称は「ナナミン」

西宮 桃(にしみや もも)

呪術高専・京都校3年の呪術師。

西洋の魔女のような恰好で、手に箒を持っている。

 は行

バイトの男 (ばいとのおとこ)

4人の義妹を大学へやる為に、ファミレスでバイトをしていた青年。

驚異的な危機回避能力を発揮し、漏瑚の殺戮を間一髪で免れた。

秤(はかり)

呪術高専3年の呪術師。

五条も認めるほどの実力を持つ。

花御(はなみ)

森への恐れから産まれた特級呪霊。

日本語ではない謎の言語を喋る。

パンダ(ぱんだ)

呪術高専2年のパンダ。

どうやら呪骸らしいのだが、詳細は不明である。

パン屋の店員(ぱんやのてんいん)

七海の好物・カスクートを売るパン屋で働く女の子。

取り憑いた蠅頭を祓った七海にお礼を言って、人生に悩んでいた彼を救ってくれた。

勤める店の名前は「BAKERY BAKERY BAKERY」

伏黒 恵(ふしぐろ めぐみ)

呪術高専1年の呪術師。

虎杖の人柄に惹かれ、本来は処刑対象である彼を庇う。

「玉犬(ぎょくけん)」や「鵺(ぬえ)」などの式神を呼び出す呪術を用いる。

 ま行

真人 (まひと)

人が人を憎み恐れた腹から産まれた呪い。

順平を唆し、里桜高校の事件を実行させた。

三輪 霞(みわ かすみ)

呪術高専京都校の2年生。

五条悟の熱烈なファンだが、五条に会っても平静を装っている。

 や行

夜蛾 正道(やが まさみち)

呪術高専の学長。

学生時代の五条の担任でもあった。

吉野 順平 (よしの じゅんぺい)

いじめられっ子の高校1年生。

真人に出会ったことで、呪術に目覚める。

里桜高校にて、真人の無為転変で呪霊の姿に変えられ、程なくして死亡。

吉野 凪(よしの なぎ)

順平の母親。宿儺の指に寄せられた呪霊に襲われ死亡。

里桜高校の事件後、自宅の寝室にて腰から下が欠損した状態で発見される。

 ら行

両面宿儺 (りょうめんすくな)

紛うことなき呪いの王。

千年以上前に、腕が4本、顔が2つある鬼神として存在していた。

その指を飲み込んだ虎杖と、肉体を共有することになる。

領域展開 :「伏魔御廚子(ふくまみづし)」

 わ行




『呪術廻戦』用語

 あ行

赫(あか)

五条が漏瑚戦で使った術式反転。

英集少年院(えいしゅうしょうねんいん)

特級仮想怨霊の呪胎が発生した、西東京市にある少年院。

英集という名前は、集英(社)をもじったものと思われる。

お疲れサマンサ(おつかれさまんさ)

廃墟での呪霊を倒したあとに、五条が虎杖と釘崎にかけた労いの言葉。

おっぱっぴー

お笑い芸人・小島よしおの定番ギャグ。

第32話で虎杖が伏黒や釘崎を喜ばせるために披露したが、盛大にスベり彼らをマジギレさせてしまった。

澱月(おりづき)

第26話で、吉野順平がクラゲの式神を用いて放った技。

大蛇(オロチ)

伏黒が呼び出す式神の一つ。

 か行

蓋棺鉄囲山(がいかんてっちせん)

第15話で漏瑚が披露した領域展開。

五条に対して意気揚々と放ったが、すぐに「無量空処」で上書きされた。

カスクート

七海の好物である、バゲットに具を挟んだサンドイッチ。

近所のコンビニで売らなくなった為、七海はパン屋に通うようになった。

ちなみにフランス語での元々の意味は「軽食」

喜久福(きくふく)

超うまい仙台名物。

五条のオススメは、ずんだ生クリーム味

玉犬(ぎょくけん)

伏黒が呼び出す式神の一つ。

白と黒の二匹いるが、白は少年院にて特級仮想怨霊に破壊された。

契闊(けいかつ)

虎杖と宿儺が入れ替わるための合言葉。

宿儺が「契闊」と唱えると、虎杖は1分間体を明け渡さなければならない。

ちなみに虎杖は現在、この約束を忘れている状態である。

逕庭拳 (けいていけん)

虎杖が特訓の末に編み出した技。

拳が当たった直後に呪力が遅れてぶつかることで、一度の打撃に二度の衝撃(インパクト)が生まれる。

交流会(こうりゅうかい)

年に一回開催される呪術高専京都校との交流戦。

計二日間おこなわれ、初日が団体戦、2日目が個人戦と決まっている。

昨年は乙骨が人数合わせで参加し、圧勝だったらしい。

獄門彊(ごくもんきょう)

夏油が五条封印のために用意した特級呪物

 さ行

自閉円頓裹(じへいえんどんか)

真人が里桜高校で初披露した領域展開。

その領域内で七海に無為転変を施そうとしたが、領域に侵入してきた虎杖と宿儺に阻まれた。

呪術師 (じゅじゅつし)

呪いの力で呪いを祓う者の総称。

呪詛師 (じゅそし)

悪質な呪術師のこと。

生得領域(しょうとくりょういき)

呪霊の「心の中」のような特殊空間のこと。

杉沢第三高校(すぎさわだいさんこうこう)

宮城県仙台市にある、虎杖が呪術高専の前に通っていた高校。

不知井底(せいていしらず)

 

 た行

東京都立呪術高等専門学校(とうきょうとりつじゅじゅつこうとうせんもんがっこう)

日本に2校しかない呪術教育機関の1校。

多くの呪術師が卒業後もここを起点に活動しており、教育のみならず任務の斡旋・サポートもおこなっている。

屠坐魔(とざま)

五条が虎杖に与えたナイフ型の呪具。

少年院での特級仮想怨霊戦で、真っ二つに折られた。

特級呪物(とっきゅうじゅぶつ)

呪霊の力を大きく増大させる呪物。

今のところ「宿儺の指」や「獄門疆」などが登場している。

帳 (とばり)

呪術師が用いる特殊な結界。

詠唱呪文は「闇より出でて闇より黒く、その穢れを禊ぎ祓え」

共鳴り(ともなり)

釘崎が第5話で披露した芻霊呪法。

切り落とされた呪霊の腕に打ち込み、離れた場所にいる呪霊本体の息の根を止めた。

 な行

鵺(ぬえ)

伏黒が呼び出す式神の一つ。

呪い(のろい)

 

 は行

抜刀(ばっとう)

三輪が用いるシン・陰流の簡易領域。

反転術式(はんてんじゅつしき)

呪力(マイナスのエネルギー)を反転させることでプラスのエネルギーを生み出し、治癒などをおこなう術式のこと。

伏魔御厨子 (ふくまみづし)

第8話で宿儺が披露した領域展開。

禍々しいお堂を出現させた次の瞬間、対する特級呪霊を切り刻んだ。

 ま行

窓(まど)

術師ではないが、呪いを視認できる高専関係者。

無為転変(むいてんぺん)

真人が用いる、人間の魂に触れその形を変えてしまう術式。

無量空処(むりょうくうしょ)

第15話で五条が披露した領域展開。

 や行

蠅頭 (ようとう)

吉野順平の呪力を測るため、伊地知が用意した低級の呪霊。

何ともいえない珍妙な見た目をしている。

 ら行

領域展開 (りょういきてんかい)

呪力で構築した生得領域内で、必殺の術式を必中必殺へと昇華する呪術の極致。

 わ行

 

 サブタイトル一覧

・  第1話:両面宿儺

・  第2話:秘匿死刑

・  第3話:自分のために

・  第4話:鉄骨娘

・  第5話:始まり

・  第6話:呪胎戴天

・  第7話:呪胎戴天 −弐−

・  第8話:呪胎戴天 −参−

・  第9話:呪胎戴天 −肆−

・第10話:雨後

・第11話:ある夢想

・第12話:邁進

・第13話:映画鑑賞

・第14話:急襲

・第15話:展開

・第16話:情

・第17話:退屈

・第18話:底辺

・第19話:幼魚と逆罰

・第20話:幼魚と逆罰 −弐−

・第21話:幼魚と逆罰 −参−

・第22話:幼魚と逆罰 −肆−

・第23話:幼魚と逆罰 −伍−

・第24話:幼魚と逆罰 −陸−

・第25話:固陋蠢愚

・第26話:いつかの君へ

・第27話:もしも

・第28話:殺してやる

・第29話:成長

・第30話:我儘

・第31話:また明日

・第32話:反省

・第33話:京都姉妹校交流会 −団体戦⓪−

・第34話:京都姉妹校交流会 −団体戦①−

・第35話:京都姉妹校交流会 −団体戦②−

 単行本について

『呪術廻戦』の単行本は現在、1〜2巻が好評発売中です。

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そして第3巻は、12月4日(火)に『東京都立呪術高等専門学校』と同時発売なので要チェックです♪

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