災害時に役立つ防災ライフハック8選

こんにちは、マサ( @Masayuki_Hirai )です。

近年は特に、大雨・地震・台風などの自然災害が多いですよね。

そこで今回は、災害に見舞われた時に役立つライフハックをご紹介してゆきます。

災害時に役立つライフハック8選

 停電したら必ずブレーカーを落とす

給電再開時に通電火災が起こるのを防ぐため、停電時は必ずブレーカーを落としましょう

1995年の阪神大震災で起きた火災も、実に6割が通電火災だったそうです。

いきなり停電になると慌ててしまいがちですが、まずは落ち着いてブレーカーを確認したいですね。

参考記事 : 時間差が怖い「通電火災」とはー阪神大震災から学ぶ

 ペットボトルで簡易ランタンを作る

懐中電灯の上に水を入れたペットボトルを置くことで簡易ランタンを作れます。

もし光が眩しいと感じる場合は、牛乳を数滴たらすと光が柔らかくなりますよ。

 衣服が発火した時の対処法

もしも不慮の火災により衣服に火が燃え移ってしまった場合、

  1. まずは落ち着いて両手で顔をおおう
  2. 地面に寝転ぶ
  3. 横向きにゴロゴロ転がる

ことで、消火器や水が無くても消火できるそうです。

いざという時のために、ぜひ覚えておきたいですね。

参考記事もしも衣服に火がついたら?覚えていて損はない。消防士が教えてくれた3ステップの消火方法

 iPhoneのバッテリーを節約する

停電でテレビが使えない場合、iPhone (スマホ) が大事な情報源となります。

そんなiPhoneのバッテリーを少しでも長持ちさせるには「低電力モード」や「おやすみモード」を活用すると良いですよ。

また通信をおこなわない時間帯は「機内モード」にしておくのも有効な方法です。

参考記事 : iPhoneのバッテリー節約術ーー電池を長持ちさせる方法|gori.me(ゴリミー)

 冷蔵庫はなるべく開けない

停電した時に気になるのが冷蔵庫や冷凍庫の中身。

しかし停電後に扉をほとんど開けなければ、だいたい10時間くらいは問題なく保存できるそうです。

 カップ麺を常温の水で作る

電気やガスが止まりお湯が沸かせない状況でも、常温の水があればカップ麺を作ることができます。

お湯の場合と同じ分量を入れて20~30分待てば、(温かくはないですが) 問題なく食べられますよ。

なお実践する際は衛生面に配慮して、ペットボトルの水などを使いましょう。

参考記事 : カップヌードルは常温の水でそこそこ美味しく食べられる|macaroni

 パッククッキングを活用する

最低限の道具だけで料理ができる「パッククッキング」という方法があるそうです。

  1. ポリ袋に切った食材と調味料を入れ、空気をよく抜いてから袋の口を結ぶ。(※調理中に袋が膨らむので、破裂しないように上の方を結ぶこと)
  2. 鍋の湯が沸騰したらポリ袋を入れて蓋をし、20~30分したら完成。(※袋が溶けないよう、結び目は必ず鍋の内側へ入れること)

袋のまま食器に盛れば洗い物が減らせるので、避難所などでは特に有り難いですよね。

なお調理中に袋が溶けるのを防ぐため、ポリ袋は必ず耐熱(130℃くらい)のものを使用しましょう

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ワタナベ工業(Watanabe Industry)

 無料の公衆電話を利用する

2018年9月に北海道で起きた地震の影響をうけて、NTT東日本は道内全域で公衆電話を無料で使えるようにしました。

このように緊急事態には特別な措置がとられることもあるので、自分の携帯電話が使えなくなった時でも希望を捨てないようにしましょう。

また普段から、近所の公衆電話の場所をしっかり把握しておくことも大切ですね。

公衆電話 設置場所検索(東日本)>>

公衆電話 設置場所検索(西日本)>>

 まとめ

自然災害はいつ私たちの生活を脅かすか分かりません。

だからこそ普段から、万が一の事態への備えをしておくことが大切です。

非常時に役立つ懐中電灯非常持ち出し袋は、ぜひ早めに準備しておきましょう。




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