災害時に役立つ防災ライフハック6選

こんにちは、マサ( @Masayuki_Hirai )です。

今年は特に、大雨・地震・台風などの自然災害などが多いですよね。

そこで今回は、災害に見舞われた時に役立つライフハックをご紹介してゆきます。

災害時に役立つライフハック6選

停電したら必ずブレーカーを落とす

給電再開時に通電火災が起こるのを防ぐため、停電時は必ずブレーカーを落としましょう

1995年の阪神大震災で起きた火災も、実に6割が通電火災だったそうです。

いきなり停電になると慌ててしまいがちですが、まずは落ち着いてブレーカーを確認したいですね。

参考記事 : 時間差が怖い「通電火災」とはー阪神大震災から学ぶ

ペットボトルで簡易ランタンを作る

懐中電灯の上に水を入れたペットボトルを置くことで簡易ランタンを作れます。

もし光が眩しいと感じる場合は、牛乳を数滴たらすと光が柔らかくなりますよ。

iPhoneのバッテリーを節約する

停電でテレビが使えない場合、iPhone(スマホ)が大事な情報源となります。

そんなiPhoneのバッテリーを少しでも長持ちさせるには「低電力モード」や「おやすみモード」を活用すると良いですよ。

詳しくは、以下の「gori.me」さんの記事を参考にしてみてください。

参考記事 : iPhoneのバッテリー節約術ーー電池を長持ちさせる方法

冷蔵庫はなるべく開けない

停電した時に気になるのが冷蔵庫や冷凍庫の中身。

しかし停電後に扉をほとんど開けなければ、だいたい10時間くらいは問題なく保存できるそうです。

カップ麺を常温の水で作る

電気やガスが止まりお湯が沸かせない状況でも、常温の水があればカップ麺を作ることができます。

お湯の場合と同じ分量を入れて20~30分待てば、(温かくはないですが) 問題なく食べられますよ。

実践する際は衛生面に配慮して、ペットボトルの水などを使うのが望ましいと思います。

参考記事 : カップヌードルは常温の水でそこそこ美味しく食べられる

無料の公衆電話を活用する

9月6日に北海道で起きた地震の影響をうけて、NTT東日本は道内全域で公衆電話を無料で使えるようにしました。

このように緊急事態には特別な措置がとられることもあるので、自分の携帯電話が使えなくなった時でも希望を捨てないようにしましょう。

また普段から、近所の公衆電話の場所をしっかり把握しておくことも大切ですね。

公衆電話 設置場所検索

 まとめ

自然災害はいつ私たちの生活を脅かすか分かりません。

だからこそ普段から、万が一の事態への備えをしておくことが大切です。

非常時に役立つ懐中電灯持ち出し袋は、ぜひ早めに準備しておきましょう。



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