『HUNTER×HUNTER』王位継承戦編 / カキン王子まとめ一覧

こんにちは、マサ( @Masayuki_Hirai )です。

ついに『HUNTER×HUNTER』の連載が再開しましたね ♪

そこで今回は、物語をより深く楽しむための「王位継承戦編 / カキン王子まとめ一覧」をお届けします。

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王位継承戦編について

王位継承戦編は、第342話から現在まで続いているエピソード。

カキン帝国の次期国王を決めるべく、14人の王子たちが最後のひとりになるまで殺し合う継承戦が繰り広げられます。

継承戦が始まる前には壺中卵(こちゅうらん)の儀によって、各王子それぞれに念獣(守護霊獣)が授けられました。

舞台となるB・W(ブラックホエール)号の船内は5層構造となっており、王子たちは1層に滞在中。





王位継承戦編 / 王子まとめ

 第1王子 ベンジャミン

傲慢かつ冷酷な、カキン国の軍事最高副顧問。

直情的な性格だが、部下の諫言には耳を傾ける冷静さも併せ持つ。

母親はウンマ。

守護霊獣はエイリアンのような姿をしており、今のところ能力は不明。

ベンジャミンの念能力は「 星を継ぐものベンジャミンバトン)」

彼に忠誠を誓った念能力者が死ぬと、その能力を継承できる。

現在は、カミーラに殺されたムッセの「裏窓の鳥シークレットウインドウ)」

1014号室で自害したビンセントの「虚空拳エアブロウ)」を含む、3つの念能力を継承している模様。

参考記事 :【ハンターハンター】ベンジャミンとカミーラの念能力についての考察|私の名前はジロギン。

 第2王子 カミーラ

自己中心的で、ヒステリックな性格。

国王である父の言葉にだけは従う意思がある。

母親はドゥアズル。

ベンジャミンを殺すために乗り込むが、カミーラの念能力を知っていたベンジャミンに捕まってしまう。

守護霊獣は、たくさんの乳房がついた木のような姿をしている。

カミーラの念能力は「 百万回生きた猫ネコノナマエ)」

迎撃型の念獣であり、カミーラの死後発動し攻撃して来た者の命を以て、彼女を蘇生させる。

 第3王子 チョウライ

王族らしく高慢な性格だが、無益な争いは好まない、僧のような風貌の王子。

「念」に関する知識が殆ど無いため、クラピカ達から何とか情報を得ようとしている。

母親はトウチョウレイ。

守護霊獣は巨大なコインのような姿をしており、具現化複合型の能力を持っている。

コインの所有者が条件を満たすことで、様々な能力が発現するらしい。

 第4王子 ツェリードニヒ

残虐な人体収集家。天才型であり、念能力者としての高い素質がある。

クラピカの今回の主目的は、彼の所有する「緋の眼」を取り戻すこと。

彼の念能力は「刹那で10秒の予知夢を見て、自分だけがその10秒の未来を変えられる」というもの。

関連記事 :『HUNTER×HUNTER』387話「再現」感想&考察 / 刹那の10秒で未来を奪うツェリードニヒの念能力!

母親はウンマ。

守護霊獣は、おぞましい人面の化け物。

その能力は「ツェリードニヒに対して三回嘘をついた者を、人間でないものに変えてしまう」という恐ろしいもの。

関連記事 :『HUNTER×HUNTER』385話「警告」ネタバレ感想&考察 / 恐るべきツェリードニヒ!

また守護霊獣とは別に彼自身が生み出した念獣もいるが、こちらの能力は今のところ詳細不明。

ツェリードニヒの念獣

(出典 :『HUNTER×HUNTER』週刊少年ジャンプ2018年46号/冨樫義博/集英社)

関連記事 :『HUNTER×HUNTER』384話「抗争」ネタバレ感想&考察 / ツェリードニヒの念獣、テータの覚悟!

 第5王子 ツベッパ

研究者風の王子で、性別は女性。

冷静な策略家で、現在の王政に厳しい意見を持つ。

ツェリードニヒに共闘を持ちかけたが、まったく相手にされなかった。

母親はドゥアズル。

守護霊獣は、巨大なカエルに車輪がついた姿をしている。

関連記事 :『HUNTER×HUNTER』386話「仮説」ネタバレ感想 / 抜け目のないクラピカとハルケンブルグ

 第6王子 タイソン

イケメンを心から愛する王子。

「愛で世界を救う」タイソン教を広めようとしている。

母親はカットローノ。

護衛ハンターはイズナビ。

守護霊獣は、一つ目のヤモリのような姿をしている。

 第7王子 ルズールス

麻薬を嗜むなど不健全なように見えるが、根は真面目で常識人である。

母親はドゥアズル。

護衛ハンターはバショウ。

守護霊獣は、巨大な虫の姿をしている。



 第8王子 サレサレ

美女をはべらせ、享楽にふける王子。

王位への興味が薄そうに見えるが、真意は今のところ不明。

母親はスィンコスィンコ。

守護霊獣は、たくさんの口がある異形の姿をしている。

断続的に口から吐き出される白い煙を吸うと、サレサレへの好意が増すらしい。

第381話で、ベンジャミンの部下・リハンが放った異邦人プレデター)に捕食された。

その後サレサレは、ベンジャミンの部下・ウショウヒに暗殺される。

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 第9王子 ハルケンブルグ

文武両道で高潔な性格。

王政の撤廃を望んでおり、国内外からの人望は厚い。

母親はドゥアズル。

守護霊獣は、一つ目のミノタウロスのような姿をしている。

ハルケンブルグの能力は、臣下一名の肉体と引き換えに迎撃防御不可能なオーラの弓矢で標的を貫き、その相手の意志を奪い自らの臣下にしてしまうという強力なもの。

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 第10王子 カチョウ

とても頭の回転が速い王子。

フウゲツを守るために、あえて憎まれ役を演じている。

晩餐会の日にフウゲツとB・W号からの脱出を図るも、突如あらわれた無数の手に襲われ死亡。

母親はセイコ。

護衛ハンターはセンリツ。

守護霊獣の能力は「 二人セゾンキミガイナイ)」

関連記事 :『HUNTER×HUNTER』383話「脱出」ネタバレ感想&考察 / カチョウとフウゲツの脱出劇!

 第11王子 フウゲツ

双子の姉・カチョウのことを心から慕っている。

温和な性格だが、自室から抜け出すという大胆な一面も。

母親はセイコ。

守護霊獣の能力は「 秘密の扉(マジカルワーム)」

往路をフウゲツが操り、復路をカチョウが操る空間移動系の能力。

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 第12王子 モモゼ

スィンコスィンコ王妃直属のタフディーに、首を絞められ殺害される。

母親はセヴァンチ。

護衛ハンターはハンゾー。

守護霊獣は、巨大なハムスターのような姿をしていた。

 第13王子 マラヤーム

母親に溺愛されている王子。

ペットのハムスターと常に一緒である。

母親はセヴァンチ。

守護霊獣はドラゴンのような姿をしている。

護衛ハンターはビスケ。

 第14王子 ワブル

まだ赤ん坊の王子。

母親はオイト。

今のところ守護霊獣は不明である。

護衛ハンターであるクラピカに懐いている様子。





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(※ 本ページの情報は2018年10月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。)

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