『HUNTER×HUNTER』381話「捕食」ネタバレ感想&解説考察 / ついに解き放たれたプレデター!

ハンターハンター王位継承戦

こんにちは、マサ( @Masayuki_Hirai )です。

ついに週刊少年ジャンプ43号から『HUNTER×HUNTER』の連載が再開しました!

『H×H』の続きが読めるというのは、人生における至福の一つですよね ♪

それでは、第381話捕食」の感想&考察をご紹介してゆきます。

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 第380話までのあらすじ

現在B・W(ブラックホエール)号船内でおこなわれている、カキン帝国の王位継承戦

クラピカは「緋の眼」を所有する第4王子・ツェリードニヒに近づくため、第14王子・ワブルの護衛として乗船している。

船内ではヒソカを殺すために、幻影旅団も王子がバックにつくマフィアたちに接近し始めた。

そんな中、第3層に駐在しているミザイストムの前に、第1層にいるはずの第11王子・フウゲツが現れて…。





 第381話「捕食」感想&考察

 ミザイがフウゲツを説得

第3層の中央警察署内で、保護されたフウゲツの取り調べをおこなうミザイストム

しかし第3層へたどり着いた経過と理由を尋ねても、「カチョウ王子になら…話します」としか答えません。

 センリツの覚悟

ミザイ側から「カチョウ・フウゲツ両王子の警護と並行し、逃走防止にも全力で当たれ」という重要伝達指令をうけたセンリツは「それでもやるしか…やるしかない…!」と何かの覚悟を決めたようです。

個人的にセンリツは大好きなキャラなので、不穏なフラグが立ってしまったのは本当に心配ですね…。

 カチョウとフウゲツの能力

行きの扉はフウゲツでなければ開けられず、帰りの扉はカチョウでなければ開けられないことが、フウゲツのモノローグにより判明しました。

二人一緒でないと完全な力を発揮できない念能力というのは、なかなか不便ですよね。

 ついに現れたプレデター!

第8王子・サレサレがいる1008号室では、第1王子・ベンジャミンの部下であるリハンが、体内で育てた「異邦人プレデター)」をついに解き放ちます。

プレデターはその大きな口を開けて、サレサレの頭上に浮かぶ彼の守護霊獣をバグッと飲み込んでしまいました。

リハンが密かに育てていた念獣、ネーミングも相まってカッコいい姿を想像していたのですが、実際はかなり珍妙な見た目でしたね(笑)

 サレサレに迫るウショウヒ

サレサレの念獣を処理したリハンは、仕上げの暗殺を成功させるべく、1011号室にいる同じくベンジャミン私設兵のウショウヒに交代を要請します。

サレサレに迫るウショウヒの魔の手。果たしてどうなってしまうんでしょうか!?



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(※ 本ページの情報は2018年10月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。)

 第381話「捕食」まとめ

連載再開一発目となる第381話は、王位継承戦の本筋に動きがある重要な回でした。

これまでのエピソードを読む限りでは、ベンジャミンの部下はかなり有能な念能力者が揃ってますね!

(まぁ、あっという間に死んでしまったビンセントさんもいましたが…笑)

そしてサレサレがどうなってしまうのか、第382話もすごく楽しみです。

『H×H』連載中は毎週ネタバレ感想&考察をアップするので、ぜひ「マサログ」をブックマークしておいてもらえると嬉しいです♪

記事を最後まで読んでくださり本当にありがとうございました。

ご意見・ご感想などあれば、ぜひお気軽にコメントしてくださいね。^ ^

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