『HUNTER×HUNTER』390話「衝突①」ネタバレ感想&解説考察 / チョウライの秘密、そしてマフィアの抗争がさらに激化!

ハンターハンター王位継承戦

こんにちは、マサ( @Masayuki_Hirai )です。

前回、カミーラ私設兵隊長・サラヘルがワブル王子暗殺の実行に移った『HUNTER×HUNTER

王位継承戦がこれからどう展開していくのか、まったく目が離せませんよね…!

それでは、第390話衝突①」のネタバレ感想&考察をお届けいたします。

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 第389話までのあらすじ

現在B・W(ブラックホエール)号船内でおこなわれている、カキン帝国の王位継承戦

次々と部下を殺された第1王子ベンジャミン私設兵隊長のバルサミルコは司法局を利用し、第8王子ハルケンブルグを拘束させる。

一方で第2王子カミーラの私設兵たちは、「暗殺呪詛」による王子暗殺を虎視眈々と狙っていた。

そして隊長サラヘルの魔の手が、クラピカの護衛する第14王子ワブルに迫る…!

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 第390話「衝突①」登場人物

コベントバ:第1王子・ベンジャミンの私設兵。第3王子・チョウライの監視をしており、チョウライの守護霊獣が生み出した硬貨の異変に気づく。

チョウライ:カキン帝国の第3王子。守護霊獣は謎のコインを生成するが、その効果は不明。

オニオール=ロンポウ:シュウ=ウ一家の組長。チョウライのケツモチをしている。タマネギのような頭部が特徴。どうやらチョウライの実父らしい。

ヒンリギ=ビガンダフノ:シュウ=ウ一家の若頭。具現化系念能力者で、能力は「てのひらを太陽に(バイオハザード)」

ザクロ=カスタード:シュウ=ウ一家の構成員。操作系念能力者で、能力は「血いさな世界(ブラッディメアリー)」

リンチ=フルボッコ:シュウ=ウ一家の構成員。放出系念能力者で、能力は「体は全部知っている(ボディアンドソウル)」

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 第390話「衝突①」感想&考察

 増える数字の謎

1003号室で第3王子チョウライの監視を続ける第1王子私設兵のコベントバは、以前拾った硬貨の数字が「1」から「10」に変わっていることに気づきます。

硬貨の使い道として、チョウライの守護霊獣の口に入れてみることも思いつきますが、あまりにリスキーなので思いとどまりました。

手元にコインがあり近くに投入口っぽいものがあったら、確かに入れてみたくなりますよね(笑)

 チョウライの決断

自身の守護霊獣が生み出す硬貨について、チョウライは継承戦では全く役に立たないものだと推測。

王になった後に効果を発揮するはずだと考え、継承戦は自身の裁量のみで勝ち残ることを決意します。

特に応援している王子ではないのですが、念が全く使えないチョウライがちょっと不憫に思えますな…。

 オニオールとの面会

王位継承戦のヒントを掴むため、シュウ=ウ一家組長・オニオールの部屋を訪れるチョウライ。

どうやらオニオールはナスビー国王の弟のようです。しかし守護霊獣や念能力については詳しくない様子。

そこでオニオールは「その件」について調べるので、しばらく待ってほしいと伝えます。

そして直後の「頼んだぞ、父さん…!」というチョウライのモノローグが衝撃的でしたね!

( 出典 :『HUNTER×HUNTER』週刊少年ジャンプ2018年52号 / 冨樫義博 / 集英社 )

ナスビ―の実子でない場合、継承戦のルール違反にならないんでしょうか…?

 命令を受けるヒンリギ

現在第4層にいるオニオールの部下・ヒンリギは、エイ=イ一家の新組長・モレナが大量殺戮をおこなっているとオニオールに報告します。

しかしオニオールは、当初の予定通り「ヒソカを探し出す」ことを優先するように命令。

「第3層でヒソカを探しながら、モレナを殺れ…!!」と伝えます。



 ザクロ&リンチ登場

命令を遂行するべく、ヒンリギは部下のザクロ=カスタードリンチ=フルボッコを引き連れて第3層へ向かいます。

鳥山先生をリスペクトしているという冨樫先生のネーミングセンス、相変わらず最高ですね ♪

ちなみにリンチが読んでる雑誌の表紙は、小林由依さんがモデル。さすが冨樫先生、欅坂46ファンの鑑ですわ…(笑)

 エイ=イ構成員を発見!

第3層に上がったヒンリギたちは早速、ハンバーガー屋にならぶ怪しい男女を発見。

ヒンリギとザクロ&リンチの二手に分かれ、捜査を開始します。

ちなみに今回登場したエイ=イ一家の構成員たちは、第378話「均衡」で一度だけ登場済み。

 血いさな世界(ブラッディメアリー)

背後から突然あらわれた三人目のエイ=イ構成員に首を切られるザクロ。

しかし自分の血液を自在に操る念能力「血いさな世界(ブラッディメアリー)」で、逆にエイ=イ構成員を拘束し痛めつけます。

( 出典 :『HUNTER×HUNTER』週刊少年ジャンプ2018年52号 / 冨樫義博 / 集英社 )

部屋からずっと持ってきていた点滴パックは、やはり念能力に必要なものだったんですね。

 体は全部知っている(ボディアンドソウル)

リンチが「メンバーは全部で何人いるの?」と聞きながらもう一人の男の腹にパンチをたたき込むと、なんと男の体から勝手に「23人です!!」という声が。

彼女の念能力「体は全部知っている(ボディアンドソウル)」は、標的に質問してから殴ることで標的の心の声を聞くことが出来るようです。しかも、その声はリンチにしか聞こえないので超便利。

( 出典 :『HUNTER×HUNTER』週刊少年ジャンプ2018年52号 / 冨樫義博 / 集英社 )

リンチさんの能力、分かりやすくて個人的にかなり好きです♪

 てのひらを太陽に(バイオハザード)

エイ=イ一家たちが一般人のフリをしていると分かったヒンリギは、いったん第4層へ戻ることに。

「二度と来るな」という見張り兵にワイロを渡し立ち去ろうとすると、なんと兵士の持っていた銃が蛇に変わり彼らの頭を吹き飛ばしました。

そして第4層へ戻らず、強行突破を図るヒンリギ。

ヒンリギの念能力「てのひらを太陽に(バイオハザード)」は、触れた機械や武器などを元の機能を有したまま生き物に変えて操作するものだったのです。

オニオールにヒソカ捜索を優先させるよう命令されつつも、ヒンリギはエイ=イ一家を殺る気満々ですね…。



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(※ 本ページの情報は2018年12月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。)

 第390話「衝突①」まとめ

今回判明したヒンリギ・ザクロ・リンチの念能力、どれも強力なものでしたね!

個人的には、リンチの「体は全部知っている(ボディアンドソウル)」がとてもお気に入りです♪

ちなみに少年ジャンプ52号の目次ページで、冨樫先生は「次の10週分ネームは出来ているので体調や状況と相談しつつ原稿進めて行きます。」とコメント。

続きが早く読みたい気持ちもありますが、体調を崩さないペースで描いていただきたいですね。

『H×H』連載中は毎週ネタバレ感想をアップするので、ぜひ「マサログ」をブックマークしておいてもらえると嬉しいです♪

記事を最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。Ciao!

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