『HUNTER×HUNTER』385話「警告」ネタバレ感想&解説考察 / 恐るべきツェリードニヒ!

ハンターハンター王位継承戦

こんにちは、マサ( @Masayuki_Hirai )です。

前回、第4王子・ツェリードニヒ陣営で不穏な動きのあった『HUNTER×HUNTER

果たしてこれからどう展開してゆくのか、とても気になるところです…。

それでは、第385話警告」のネタバレ感想&考察をお届けしますね。

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 第384話までのあらすじ

現在B・W(ブラックホエール)号船内でおこなわれている、カキン帝国の王位継承戦

出航7日目、第5層では幻影旅団のフィンクスノブナガフェイタンとシャ=ア一家のタハオが初対面。

カキンマフィアの流儀を聞かされるも、「エイ=イ一家のモレナを殺ればいい」と旅団の三人は特に気にしていない様子。

一方1004号室では、テータツェリードニヒの生み出す念獣を目撃。

そして、翌日にある計画を実行することを心に決めるのでした…。

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 第385話「警告」感想&考察

 超「絶」修行!

8日目(日曜日)の午後7時35分。

1004号室では、テータとツェリードニヒの2人だけで「絶」の修行がおこなわれていました。

王子に物理的な攻撃を与えるために、最低でも40分以上「絶」を維持させようとするテータ。

やはりテータは、ツェリが完全な念能力を会得する前に彼を暗殺するつもりのようです。

 予期せぬ船内放送

集中力のスイッチが入り、完全な「絶」状態に入るツェリードニヒ。

テータが彼に銃を向けようとした時、突然センリツのフルート演奏が船内放送で流れ始めます。

センリツがカチョウ・フウゲツの脱走のためにしたことが、まさか意外なところに影響を与えていたとは…。

 ついに暗殺を決行!

センリツの能力など知る由もないテータは、ついにツェリードニヒに発砲。

銃弾は見事に彼の脳天を直撃し、血を吹き出しながら倒れました。

「せめて一撃で楽にして差し上げます」という心の声に、彼女の優しさを感じますね。

 無傷のツェリードニヒ

発砲直後、センリツの奏でる音色のつくりだした美しいイメージを見るテータ。

意識を取り戻した次の瞬間、ツェリの死体は跡形もなく消えていました。

そして背後には、なんと無傷のツェリードニヒが!

無傷のツェリードニヒ

( 出典 :『HUNTER×HUNTER』週刊少年ジャンプ2018年47号 / 冨樫義博 / 集英社 )

暗殺が成功したのは幻だったのか、それとも念能力で復活したのか、現時点では判断しかねますね…。

 守護霊獣の警告!

動揺を隠せずうずくまるテータに「次二王子ノ質問ニ偽リデ答エレバ、オ前ハ人間デナクナル」と警告するツェリードニヒの守護霊獣。

そのままテータは気を失ってしまいます。

今まで唸り声しかあげてなかった守護霊獣ですが、実は喋れたんですね(笑)

 目をつけられたセンリツ

部下に船内放送で流れていた演奏が念能力によるものではないかと進言されたツェリードニヒ。

演奏者のセンリツに興味をもった彼は、彼女を1004号室に招待するよう指示します。

ただでさえ大変なセンリツに、さらなるピンチが訪れそうでとても心配ですね…。

 テータの顔に現れた記(しるし)

テータの顔に現れた痣

( 出典 :『HUNTER×HUNTER』週刊少年ジャンプ2018年47号 / 冨樫義博 / 集英社 )

目を覚ましたテータの左顔面には、不気味な痣(あざ)のようなものが現れていました。

どうやらツェリードニヒの守護霊獣の能力は

・最初に嘘をついた時点で傷のマーキング

・次の嘘で、言葉と記(しるし)で警告

・さらに嘘をつけば、死より残酷な罰が下される

というものみたいですね。



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(※ 本ページの情報は2018年10月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。)

 第385話「警告」まとめ

テータはやはりツェリードニヒの暗殺を企てていましたね。

しかし暗殺は失敗に終わり、ツェリードニヒはさらなる念能力を会得してしまいました。

ここまでの展開を見る限り、やはり彼が王位継承戦編のラスボスになりそうですね。

ちなみに47号の目次コメントによると、冨樫先生は乃木坂46のセーラームーンミュージカルを観てとても感動されたそうですよ。

奥様の代表作ですから、いろいろグッとくるものがあったんでしょうね…。

『H×H』連載中は毎週ネタバレ感想をアップするので、ぜひ「マサログ」をブックマークしておいてもらえると嬉しいです♪

最後まで読んでくださり本当にありがとうございました。

ご意見・ご感想などあれば、ぜひお気軽にコメントしてくださいね。^ ^

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