『HUNTER×HUNTER』384話「抗争」ネタバレ感想&解説考察 / ツェリードニヒの念獣、テータの覚悟!

ハンターハンター王位継承戦

こんにちは、マサ( @Masayuki_Hirai )です。

前回、第10王子・カチョウが死んでしまった『HUNTER×HUNTER

継承戦がこれからどう展開してゆくのか、すごく気になりますよね…。

それでは、第384話抗争」のネタバレ感想&考察をお届けします。

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 第383話までのあらすじ

現在B・W(ブラックホエール)号船内でおこなわれている、カキン帝国の王位継承戦

出航8日目に開かれた晩餐会では、有志による演奏会がおこなわれていました。

プログラムが終盤に差し掛かった時、センリツとキーニのサポートにより、カチョウとフウゲツは船外への脱出を図ります。

しかしあと少しのところで、不測の事態が発生!

フウゲツを庇ったカチョウは、その命を落としてしまったのでした…。

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 第384話「抗争」感想&考察

 7日目の夜、第5層にて

前回383話の日曜晩餐会から一日遡った、7日目の午後10時半。

5層のシャ=ア一家事務所にて、幻影旅団の三人(フィンクスノブナガフェイタン)とシャ=ア一家組長補佐・第7王子私設兵軍事顧問のタハオが初めて顔を合わせました。

ヒソカを探すため4層へ上がりたい旅団の三人は、エイ=イ一家のヒットマン(ルイ―二―)を始末する代わりに、第4層のシュウ=ウ一家に話を通してほしいとタハオに依頼。

しかしそこで、カキンマフィアの喧嘩(カチコミ)の流儀を聞かされます。

 喧嘩(カチコミ)の流儀

カキンマフィアの喧嘩(カチコミ)の流儀とは、組員の独断で殴り込みや銃撃をやる場合、事前に組長に相談し組長同士で連絡をとりあうというもの。

組長連絡は「事件が起きてから24時間以内におこなう」というのが暗黙のルール。

そして事後報告で重要なのは「組長が縄張りから離れた場所にいたという事

しかし今回(ルイーニーが起こした事件)は、最初の殺しから2日以上経っており、エイ=イ一家の組長・モレナがもし第3層(彼女の縄張り)にいながら連絡がないのであれば、全面抗争になる可能性があるらしい…。

 旅団のアンサー

その話を聞いたフィンクスとノブナガは特にうろたえることもなく、「モレナが下層にいた場合、オレらが彼女を殺るのが一番早道だ」と言い放ちます。

まぁ、なんとも旅団らしい解決策だと思いました(笑)

 1004号室にて

連絡を受けた第4王子・ツェリードニヒは「モレナは第1・2層にはいない」と答えます。

どうやら乗船後は念の修行に忙しく、マフィアの動向はまったく気にしていなかったようですね。

 おぞましいツェリの念獣

ツェリードニヒの自覚なく具現化した特質系の念獣が、初めて姿を現しました。

ツェリードニヒの念獣

(出典 :『HUNTER×HUNTER』週刊少年ジャンプ2018年46号/冨樫義博/集英社)

守護霊獣とはまた違ったデザインで、どこかキメラアントっぽさを感じますね…。

 テータの覚悟!

念獣の姿を見たテータは、四大行(纏・絶・練・発)のうち「」を極めることを提案します。

そんな彼女を無言で威嚇する、ツェリードニヒの守護霊獣。

しかしツェリードニヒはそんなことには気づかず、絶の修行を開始。

そしてテータは「これなら明日にでも…やれる…!!」と何かの覚悟を決めるのでした。

テータの覚悟

(出典 :『HUNTER×HUNTER』週刊少年ジャンプ2018年46号/冨樫義博/集英社)

個人的にテータは好きなキャラなんですが、不穏なフラグが立ってしまい心配になりますね…。



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(※ 本ページの情報は2018年10月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。)

 第384話「抗争」まとめ

晩餐会の続きから始まるかと思いきや、今回は一日前のお話でしたね。

テータが「明日にでも…」と考えていることから、どうやら晩餐会の日にはツェリードニヒ陣営でも大きな動きがあった様子。

テータちゃん、なんとか死なずに生き延びて欲しい…!

ちなみに少年ジャンプ46号の目次コメントで、王位継承戦編について「大体の構造が決まり経験上の感覚で先の長さを測るが予め謝ります。遠い…頑張る」と冨樫先生からの謝罪がありました。

今のままのペースだと、5年~10年くらいは覚悟しておいた方がよさそうですね…(笑)

『H×H』連載中は毎週ネタバレ感想を更新するので、ぜひ「マサログ」をブックマークしておいてもらえると嬉しいです♪

記事を最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。

ご意見・ご感想などあれば、ぜひお気軽にコメントしてくださいね。^ ^

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